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zoom RSS 高松運転所 鉄道の日ふれあい祭り

<<   作成日時 : 2011/10/23 15:00   >>

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昨日は高松運転所で行われた、鉄道の日ふれあい祭り「おいでまい高松運転所」に行って来ました。鉄道の日のイベントと言えば多度津工場で毎年開催されていますが、高松運転所でこうしたイベントが開催されるのは珍しい。本来であれば去年開催される予定だったのですが、ちょうど台風と重なってしまい残念ながら中止となってしまいました。なので今年開催されるのを心待ちにしていた鉄道ファンの方も多いと思います。

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高松運転所には駐車場がないので、現地には徒歩か臨時のシャトル列車で行くことになります。私もシャトル列車に乗るため、それに間に合うよう高松駅に行きました。なるべく早く行きたかったので第一便の列車に乗ったのですが、それでも車内はかなり混雑していました。高松運転所は予讃線の上り・下りの線路に挟まれた場所にあるので、ホームを発車した列車の窓から見える風景が、馴染みの景色からだんだん車両基地っぽくなっていって面白かったです。

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高松駅を出発して約15分後、高松運転所に到着。あいにく天気が曇りだったのが残念です。多度津工場のときと同様、鉄道用品販売所は既に人が殺到していました。車両基地だけあって、いろいろな車両も展示されていました。この写真は休憩所として置かれていたトロッコ列車から撮影したものです。目の前の転車台では、実際の車両を使って回転体験が行われました。

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回転中の特急うずしお。こういった作業を見るのはもちろん初めてです。なお、午前中は「うずしお」のヘッドマークをつけていましたが、午後には「いしづち」のヘッドマークに変わっていました。

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電車検修車庫では、普段は見られない車両の床下を見学。安全のためにヘルメットを被って、しゃがみながら7000系の床下を進んでいく。しかし進むだけでも大変だったのに、この体勢で車両チェックをする職員さんはもっと大変なんですね。

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車体洗浄体験コーナーもありました。洗車をする車両に乗り込み、シャトル列車乗降口近くにあった洗車機に向かいます。前進しながら車両を洗って、折り返して帰るときも再び車両を洗う。あっという間にピカピカです。

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車両内部から洗車の様子を見れるとあって、お客さんも楽しんでいました。自動車のセルフ洗車もそうですけど、なんで洗車を中から見るとあんなにもワクワクするんでしょうか(笑)

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一番列が並んでいたのがDE10形ディーゼル機関車の運転席に乗車出来るコーナー。30分ほど並んで、ようやく運転席に乗り込む。レバーの説明やブレーキの仕方など、職員さんから丁寧に説明を受けました。普通、運転席といえば前向きだと思っていたので、横向きで2つ向い合って運転台があったのは新鮮でした。

いろいろ見て周ったので雨が降りそうになる前に退散。普段入れないところを見れたのは楽しかったです。鉄道といえば、現在香川県立ミュージアムで昭和大鉄道展が開催されているので、こちらも近いうちに見に行きたいと思います。

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