詠み人知らずの不定期ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2013年 初詣と年明けうどん

<<   作成日時 : 2013/01/03 10:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

新年を迎え、香川県では、名物のうどんに赤い色の具材を添えた「年明けうどん」が各地でふるまわれました。「年明けうどん」は、うどんの上に、新年を祝う赤い色の具材を添えたもので、1年の幸せを願ってもらおうと、香川県内の製麺業者などで作る団体がPRしています。香川県善通寺市の総本山善通寺の境内では、1000食分の「年明けうどん」が用意され、新年を迎えた1日午前0時に、訪れた人たちにふるまわれました。うどんの白い麺の上には、特産の「金時ニンジン」などの赤い具が添えられ、冷たい夜風が吹くなか、訪れた家族連れや初詣を終えた人たちが、おいしそうに温かいうどんをすすっていました。家族らと一緒に訪れた33歳の男性は「体が暖まります。去年、結婚したばかりなので、幸せな家庭が築けるよう願いながら食べています」と話していました。また、大阪から帰省した22歳の女性は「おいしかったです。香川出身なので、やっぱりうどんが一番です」と話していました。

あけましておめでとうございます。今年もお正月はのんびりと過ごしています。毎年、お正月には善通寺境内へ初詣に行っていましたが、今年は初めて大晦日の夜、年明け早々の深夜に行ってみることにしました。ここ最近、善通寺では年明けうどんが参拝客に振舞われており、私もその恩恵を受けてみたかったので。既に年越しそばは食べていましたが、うどんくらいなら全然お腹に入りますし(笑)

画像
南大門と五重塔。夜にライトアップされた五重塔を見るのも、また美しい。昨年、国の重要文化財に答申されたこともあり、今後もその姿を保ち続けてほしいです。

画像
東院の金堂前はすでに人で溢れていました。大晦日の夜に来たのは初めてだったんですが、まさかこれほど人が居ようとは。露店も多く出店しており、いい匂いが立ち込めていました。でも、うどんがあるのでガマンガマン。

画像
金堂前から続く列を追いかけていくと、道路を渡って西院の御影堂まで続いていました。参拝するには、この列に並ばないといけないんですねー。軽く1時間は掛かりそうだったので断念。別の空いているお堂があったので、とりあえずそこで手っ取り早く済ます。

画像画像
年明けうどんの会場は遍照閣の前にありました。新年と同時に配布されたそうで、私が行ったときは既に行列が出来ていました。限定1000食だったので、ひょっとして売り切れるかも…と思いましたが、なんとかギリギリで食べることが出来ました。金時にんじんが載せられた温かいうどん。正直、赤い食材が梅干だったら苦手なものなのでどうしようかなぁと思っていたので、これには一安心。寒い夜だったこともあり、美味しくいただきました。

今年も一年よい年でありますように。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
2013年 初詣と年明けうどん 詠み人知らずの不定期ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる