思い出のうどん王選手権---Back To The 1998

以前、文化人講座の初掲載から10年経ったと書きましたが、そうこうしているうちに、第1回讃岐うどん王選手権から10年経ちました。"恐るべきさぬきうどん"こと"ゲリラうどん通ごっこ"の連載、実は文化人講座を読み出した当初は、たいして興味なかったんで読んでなかった。それでも、いつしかは目に止まるもの。あっという間に、その文章の書き方にハマってしまい、すぐさま図書館で単行本を借りてきて、今までの分を読み漁りました。(さすがに、そこからうどん屋巡りをするとまでは行きませんでしたが…) そういったわけで、「さぬきうどん」にも興味が沸いてたので、1998年04月25日、「'98 讃岐うどん王選手権」を見に行きました。

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会場は「国営讃岐まんのう公園」。なんとか雨は止んでくれた。

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"生"教牛を見たのは、これが2回目でした。(1回目は賞金を受け取りに編集部へ行った時)

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会場には、参加者とギャラリー合わせて250人くらいいたかな?

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準決勝のうどん早食い。少人数の参加チームにはキツそうでした。

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優勝は盛の大将。この年は、なんとか県内に留まった優勝カップだったが…。

当日は、かなり舞い上がっており、
 「おー、社牛(当時)やー」
 「あれが、なりりんさんか」
 「うわ、高高うどん部、ホンマに自転車で来てる」
と、出場者紹介の時点で夢中でビデオカメラを回していて、あろうことか本番が始まる前にバッテリー切れを起こす無計画ぶりを発揮してしまいました。(※予備のバッテリーで本番もちゃんと撮影は出来ました) それにしても、今見返してみても、第1回目から問題はムズいですね。実際うどん屋さんに行ってないと分からない問題と、恐るべきさぬきうどんを読んでいないと分からない問題と、両パターンあるので幅広い知識と経験が必要でした。(予選突破は、20問中18問正解しないといけなかった) 詳しい内容は、恐るべきさぬきうどん第5巻に書かれています。このあと、第4回まで開かれた讃岐うどん王選手権ですが、これもさぬきうどんブームの火種の1つだったんじゃないのかな?

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