高松空港の上海線増便に

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中国の格安航空会社・春秋航空は27日から、高松-上海間の定期チャーター便を週2往復から3往復に増便した。上海線増便に向けた要望や意見交換のため上海を訪れていた浜田恵造香川県知事や中国人観光客らを乗せた増便の第1便が高松空港に到着するのに合わせ、記念セレモニーがあった。高松―上海線は現在の日、木曜の運航に火曜の便が加わり、週3往復となる。春秋航空は当初、週4往復を計画していたが、東日本大震災の影響で昨年3月の就航予定を延期し、7月から週2往復で運航を開始。搭乗率が80%を超え、好調に推移していることから増便を決めた。県は観光やビジネス面で利用促進の働き掛けを進め、週3往復を定着させた上で、週4往復体制の実現を目指す方針。

去年7月、高松空港に就航した春秋航空の高松-上海便ですが、週2往復だった同便が昨日から週3往復となり、より一層行き来がしやすくなりました。「上海まで片道3000円から」という値段のインパクトは大きく、利用客は上々のようです。今後は国際線ターミナルを増築し、さらに便利になる予定だとか。LCC(格安航空会社)といえば、日本初のLCCのピーチ・アビエーションが関西空港に就航し盛り上がりをみせていますが、高松空港も春秋航空だけでなく他のLCCを誘致したりするのでしょうか?

ところで高松空港といえば、うどんの出汁の出る蛇口に続き、手荷物受取所のベルトコンベヤーにうどん鉢が流れるようになりました。一度見てみたいなぁと思っているのですが、手荷物受取所は空港利用客しか入れないので、なかなか見る機会がありません。そこで、今月高松空港を利用して旅行に出掛けた両親に頼んで写真を撮ってきてもらいました。
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天ぷらうどんときつねうどんがベルトコンベヤーに流れているのは、なるほど確かにシュールな構図ですw しかし、この調子だと、まだまだなにか仕掛けてきそうで怖いですね。交通関係でいえば、JR高松駅の愛称が「さぬきうどん駅」になることが発表されましたけど、そうなると高松空港はひょっとして…?

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