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zoom RSS 久しぶりのプラネタリウムに癒される

<<   作成日時 : 2011/08/18 23:45   >>

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先日のペルセウス流星群は国際宇宙ステーションからも見えたと話題になっていますが、夏休みということで星空を観測をしている人も多いかもしれません。しかし、街中では夜でも明かりがあるため、なかなか星を見ることは難しいです。そんなときに星を思いっきり見られるところといえばプラネタリウムです。県内にも高松市民文化センターに施設があります。昭和47年開館という歴史あるところで、これまで多数の方が利用してきました。しかし老朽化が進んでいるため、来年の3月11日に一旦閉館して建物を解体し「高松市こども未来館(仮称)」としてリニューアルオープンする予定となっています。そのためプラネタリウムもしばらくのあいだ見られなくなるので、先月久しぶりに訪ねてみました。

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プラネタリウムがあるのは本館の5階。一般向けの上映は1日3回行われており、観覧料は大人300円です。室内はプラネタリウムおなじみの投影機を中心にドーム型になっています。見に来ていた人は、やはり親子連れが多かったですね。なるべく全体を見渡せる奥のほうが良いと係員の人に教えてもらったので後ろの方の席に座りました。投映時間は約50分で、前半が高松市内から見られる星空の解説、後半がプラネタリウム番組となっています。現在上映されているのは、小惑星探査機はやぶさを描いた「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH- 帰還バージョン」です。

見に行ったのが7月だったので、星空解説は夏の大三角(織姫と彦星)や北斗七星の解説などがありました。星の位置や名前を丁寧に解説してくれるので分かりやすかったです。高松市内が例えば計画停電などになった場合、あんなにたくさんの星が見られるんですね。その次に上映された小惑星探査機はやぶさの物語も非常に感動しました。あのミッションがいかに難しいものだったか、帰還がどれだけ奇跡的だったのか、改めてはやぶさのスゴさを認識させられました。映画館ではなくプラネタリウムでみる映像というのも、また違った迫力があって良かったです。宇宙空間を映し出しているときとか、まるで本当に宇宙にいるみたいな感覚になりました。プラネタリウムは、こういった楽しみ方も出来るんですね。

はやぶさの上映は8月末までなので、興味のある方は見に行ってみるのもいいかもしれません。


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内 容 ニックネーム/日時
小学生のときに何度か行きました。プラネタリウムも何回か行きましたが、科学教室みたいなんがあって、巨大な金属の磁石が天井からぶら下がっていて、王冠を投げるとぴたっとひっつくようなんがありました。
高校生になってからは、図書館でお世話になりましたねえ(遠い目
ぬふふ
2014/05/04 23:54

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