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zoom RSS 瀬戸内国際芸術祭2013 in 沙弥島

<<   作成日時 : 2013/04/16 20:15   >>

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「瀬戸内国際芸術祭2013」の香川県坂出市沙弥島会場の来場者が15日、開幕27日目で同市の人口(4月1日現在)と同数の5万4289人を突破し、節目の来場者に記念品が贈られた。万葉歌人の柿本人麻呂が歌を詠んだ万葉の島・沙弥島の会場は、陸続きで来場しやすいのが特徴。神戸芸術工科大や芸術家の作品が楽しめるほか、歴史や美しい自然を体感できる。来場者5万4289人の達成は同日午前10時ごろ。節目の来場者となった小豆島町の中沢希美さん(29)には、万葉風の衣装に身を包んだ綾市長から認定証とサヌカイトのオブジェが贈られた。

3月20日から春シーズンが開催された瀬戸内国際芸術祭2013。今回も訪れた人は(一応、数字上では)多いようで
4月15日には来場者数が20万人を突破しました。なかでも坂出の沙弥島(しゃみじま)は特にお客さんで賑わっているそうです。春シーズンのみの開催ということもあって、今のうちに行っておこうという人が多いからだと思いますが、他の島と違って埋立地から陸続きになっているため歩いて気軽に行けるというのも大きな要因のようです。私も先週の火曜日に作品を見に行って来ました。

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駐車場は瀬戸大橋記念公園の周辺に無料駐車場がある。JR坂出駅からバスも出ています。

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案内所でパンフレットを貰い、島に向かって公園内を歩いていくとさっそくターニャ・プレミンガー 作「階層・地層・層」がある。登ることも出来るので、上から眺めを楽しむのも良し。

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島に上陸し沙弥島海水浴場へ。五十嵐靖晃 作「そらあみ」が展示されていた。カラフルに彩られた網が美しい。

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同じく海水浴場にある沙弥島西ノ浜の家では今回の芸術祭のために作られた島スープや沙弥定食が販売されている。朝の10時半から販売開始だが、平日でも30分も経たないうちに行列が出来ていた。早めに行かないと売り切れる可能性大。

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ナカンダ浜に向かって島道を進む。旧沙弥小・中学校の裏手には桜がまだ咲いていてキレイだった。

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旧沙弥小・中学校。校庭では鯉のぼりが泳いでいた。沙弥島の屋外に展示されている作品は無料で見ることが出来るが、こちらの校舎内に展示されている作品を見るのは作品鑑賞パスポートの提示もしくは鑑賞料300円が必要。

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廊下には様々な形の発泡スチロールが吊り下げられていて不思議な光景を醸し出している。教室でも様々なアート作品の展示あり。

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学校の目の前にあるナカンダ浜へ。

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藤本修三 作「八人九脚」。もちろん自由に座れる。目の前に広がる瀬戸大橋を眺めるには最高だ。

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沙弥島を散策した後は瀬戸大橋記念公園に戻って一休み。今月の20日・21日は、さかいで塩まつりも開催されるので賑わうでしょう。

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瀬戸大橋記念館の屋上からも瀬戸大橋がキレイに眺められる。開通して25周年、今後はメンテナンス通行料金をどうするかが課題だ。

さきほども書いたが、沙弥島は春シーズンの開催のみ。作品を鑑賞したい人は今月の21日までなのでお忘れなく。


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